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本日、三菱商事の研修生から日本で受けた TECC の試験結果報告の手紙が来ました。三菱商事から派遣された9名の研修生の2ヶ月に及ぶ研修は、昨年 2008 年 10 月から 12 月まで行われました。今回の試験結果では、全ての学生が以前より 100 点以上のスコアアップをしていました。この報告を聞いて、嬉しい気持ちでいっぱいになったのと同時に、昨年末の大変だったけれども充実していた二ヶ月間のことを思い出しました。
昨年、送別会で学生の方々が発表したお別れの言葉を再度掲載したいと思います。
私は TLI で学んだこの二ヶ月のことは決して忘れません。なぜなら、 TLI で中国語を学んだことは、私の23年の人生で一番幸せなことだったからです。明日帰国しなければならないので、今はとてもつらいです。大学の卒業式でも、こんなにつらいと思いませんでした。今日が学生生活最後の日なんて…。いつか必ず中国に戻ってきます。そのときは、きっと結婚して子どももいるでしょう。だから、今日が最後ではありません。では、また。
—————松尾周
会社が上海に来る機会をくれて、私達はラッキーでした。来年また上海に来たいです。仕事ではなくて、旅行で。また上海に来たとき、みんなまだ彼氏がいないといいな。
————— 小池
今日はみなさんに感謝の意を表したいと思います。皆さんの助けがなかったら、中国語の勉強は続けられませんでした。本当のことを言うと、帰国したくないです。仕事をしたくないからではなくて、上海の皆さんのもとを離れたくないからです。大学で中国語を学んだことがありましたが、あまりできませんでした。だからもっと中国語を勉強してから中国で働きたいです。ここで聴解力が伸びたことは、とても大切なことで、中国の人と交流できるようになったということです。 TLI で学んだのは、多国籍企業がいかにして中国市場に参入していくか、というような、ほとんどビジネス関連の内容でした。将来中国で仕事をする機会があるかどうかわかりませんが、学んだ内容は必ず役に立つと思います。本当に離れたくないです。上海が大好きになりました。
————武山慎治

上海に来る前、上司に上海はいい所だけれども、誘惑も多いので、目的を忘れるなと言われました。上海に着いてまもなくその言葉の意味が分かりました。私はもう少しで目的を忘れるところでした。私は上海で一番いい所は TLI だと思います。明日日本へ帰りますが、二ヶ月はとても早かったです。本当に上海の先生方のもとを離れたくありません。この二ヶ月は人生で一番いい時間だったと思います。もしみなさんが日本に来ることがあったら、必ず連絡してください。東京のおもしろい場所へ案内します。最後に同じ時期に学校で勉強していた方々にお詫びを。いつもうるさくして、すみませんでした。
———— 古村
上海に来る前、上海でどうやって生活すればいいかわかりませんでした。今は上海の生活はとても面白いと思います。私も上海を離れたくありません。繆先生、劉先生、呉先生、李先生、そして張先生、本当にありがとうございました。今私は中国に大変興味があります。帰国しても勉強を続けます。必ず今のレベルを維持して、もっとできるようになります。次上海に来るときは、必ず皆さんに会いに行きます。最後に、一緒に勉強したみんな、この二ヶ月間、いろいろ手助けしてくれてありがとう。
———— 力石
彼らのスピーチはまだまだ聞き取りにくい点もありましたが、上海に来たばかりの頃、中国語を話そうとさえしなかったことを思うと、本当に目を見張る進歩です。中国語を話すときの皆さんは、自信に溢れ、たった二ヶ月しか勉強していないとは思えないほどでした。今でも先生方や他の学生さんが懐かしむくらい、本当に忘れがたい二ヶ月でした。
これからもお仕事がんばってくださいね! |