暖かい小春日和、桜満開の4月7日午後、 TLI-CIIC 浦東校の教師と学生 17 人で、上海市南西部にある上海植物園にお花見に行って来ました。上海植物園はちょうど花展の期間中で、たくさんの花見客で賑わっていましたが、幸い日中友好記念の桜の木々は、比較的静かな場所に植えられていました。多少花が散ってしまった状態ではありましたが、十分「お花見」の雰囲気を楽しむことができました。芝生の上に座れるところを探して、シートを敷いて、各自持ち寄ったお弁当を広げ、ちょっとだけお酒を楽しみ、ゲームをしたり、おしゃべりして笑ったりしながら、薄ピンクの美しい花びらが風にはらはらと舞うさまを見て楽しみました。春の楽しみは、こんなゆったりとした時間の流れる日の午後にあるのですね。

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